山口油谷レポート2017

東京から山口油谷へ by 齋藤親子

<東京レポート>

水族館に行きました

<山口レポート>

空港到着

ときわ駅

カブトガニ見つけた!

引き潮

<海賊王と海の教室2017 in 山口油谷レポート>

開会式で挨拶

シーカヤック1

シーカヤック2

塩づくり

海賊王にインタビュー

磯のレポート

 

 

<親子特派員になって 齋藤ときわ>

ぼくは、親子特派員になってはじめてみんなと会ったときとてもきんちょうしていたけど、だんだんなれてきて少しだけ仲よくなった人がいてその子とたくさん遊んだからよかったしその子と遊んでおもしろかったです。  たいへんだったところは、レポートです。  いろいろな場所へ行って遊びながらレポートをしていたのできがまぎれましたしとても楽しかったです。  ぼくは、山口の中がとてもいなかっぽかったのでいいなと思いましたしすぐ近くが海なのでいつでもあそびにいけます。なのでぼくは山口はいいなと思いました。  また山口県に行ってみたいです。  そしておもいっきり遊びたいし海のきょうしつに行って楽しみたいです。  シーカヤックにのって無人島に行きたいです。あんなに大きいカブトガニのこうらを見たのがはじめてなのでおどろきました。

<保護者の感想>

今回のイベントでは波が高くて行かれませんでしたが、シーカヤックで無人島に行くというプログラムが魅力的です。周りの知人に今回のことを話すと、みんなこの「無人島」というキーワードにくいつきます。  可能であれば無人島でのキャンプ体験などもしてみたいです。  息子も私も今回の親子特派員は本当に楽しませてもらいました。息子は、今までよりもさらに自分から進んで物事に取り組むようになり、いい刺激を受けたようです。  次は東京のこどもたちが山口油谷の無人島を体験できるツアーを企画してくれるとうれしいです。その際はぜひ参加したいです。

久米島レポート2017 その2

笠岡から久米島へ by 山本親子

<笠岡のレポート>

高島の海

カブトガニ博物館

恐竜公園



PDFファイルがひらきます

<海賊王と海の教室二〇一七 in 久米島に参加して 山本 真祐禾>

中学生になって初めての夏休み、私は久米島に行くことになりました。久米島と聞いたとき、どこにある島なんだろうと思いました。
八月十八日、那覇空港に着きました。その日は沖縄本島のホテルに一泊。まず、国際通りで星の砂のブレスレットを買いました。星の砂は、沖縄の離島のビーチで取れる微生物の死骸だそうです。買った時は、かわいくきれいな砂だと思ったのに、後で調べると微生物の死骸だなんてビックリしました。
次に、牧志公設市場に行きました。色鮮やかな魚が売られていて、地元、笠岡では見れない魚が沢山いておどろきました。笠岡とは全く食文化が違うのだなと思いました。
それから、沖縄県立博物館・美術館に行きました。建物がとても特徴的でした。その時期は「海のビックリ生物展」が開催されていました。台湾のハブなど外来種のヘビが沖縄に入ってきていると展示されており、ハブだけでもたいへんなのに余計にたいへんだなと思いました。
八月十九日、いよいよ久米島にフェリーで向かいました。フェリーで片道3時間かかりました。フェリーで見る景色は、見渡す限り海原が広がり、瀬戸内海で見るような島々が連なる景色ではなく、とてもきれいでした。フェリーの中で、海賊王が登場し、パイレーツ・オブ・カリビアンに出てくるジャック・スパロウにすごく似ていました。フェリーの操舵室も特別に入らせてもらえました。ボタンやスイッチなどが数えきれないほどあって操縦する人達はとてもすごいなと思いました。よく、クジラも見れるそうです。
久米島に到着し、バスでホタル館へ行きました。そこにハブが展示されていて、初めてそんな近くで見ることが出来ました。近くで見て、全然動かなかったけどネズミが一緒に入っていて、ネズミが食べられるのかと思うと、とてもこわかったです。ホタル館の回りはとても自然豊かで、笠岡では見ることが出来ない木登りとかげや蝶など南の島ならではの動植物を見ることが出来て感動しました。
次に、ビーチへ移動してゴミ拾いをしました。思ったよりゴミが沢山あり、プラスチックのゴミが多かったです。なんだか残念に思いました。笠岡の砂浜とは違って、砂がサラサラでした。不思議に思っていたら、サンゴの屍骸が波で粉々になったものが砂になっているそうです。すごくおどろきました。まだ削られていないサンゴの屍骸が沢山打ち上げられていました。とても暑かったので、海に入りたかったです。宝探しでは、みんなで一生懸命探したけど、全部は見つけることが出来ませんでした。見つける事が出来た人達はいいなと思いました。その後、パワーストーンが海賊王から配られ、新海賊王が誕生しました。海賊王の帽子がとても似合っていました。
八月二十日、この日は朝からオプションツアーに参加しました。生まれて初めてシュノーケリングをして、最初は息が上手に出来ず、船からはなれることができずにいましたが、慣れてくるとサンゴ礁や魚を見ることが出来だして、海の透明度や魚の美しさ、サンゴ礁の美しさに感動しました。船の上から海底まで、3メートルあるというのにキレイに底まで見ることが出来て自然の美しさに感動しました。このままの美しい自然を守っていかなければいけないなぁと思いました。まずは、絶対に海にゴミを捨ててはいけないと改めて感じました。その後、ハテの浜へ行きました。
ハテの浜は、本当に何もなくただただ白い砂浜と青い空が広がる初めて見る景色でした。見たことのない貝がらがありました。岩の影には、魚が隠れていました。そうこうしていると、急に空が暗くなってきて、大雨になりました。雷も鳴り出して、南国のスコールなのかなと思いました。帰りは干潮になっていて、船がサンゴ礁をさけながら蛇航して進んでいましたが、途中何回かサンゴ礁に船底をこすってしまっていました。船の上から見た青いヒトデが海の星のようにキラキラして見えて、美しかったです。
帰りもフェリーで、3時間かけて沖縄本島へ帰りました。帰りは、風が強く船もゆれ、波しぶきもデッキに打ちつけていました。
今回、特派員として参加させていただき、ふだん経験出来ないことを経験し、とても貴重な心に残る3日間になりました。
ありがとうございました。

<保護者の感想>

海の教室に参加して親子共に海に関心を持つようになりました。沖縄の海と地元の海の違いを体感したことが大きかったと思います。
久米島には初めて訪れたのですが、文化や生態系など全く違っていて、おもしろいなと思いました。自然も美しかったです。
特派員のミッションでビデオ撮影があったのですが、これが結構大変でしたね。何をどう説明するのか少し悩みました。
次回も機会があればぜひ参加したいです。

久米島レポート2017 その1

山口油谷から久米島へ by 広田親子

<山口のレポート>

関門海峡

日本海と東シナ海

秋吉台

角島クジラ

<久米島レポート>

フェリーで出発

海賊王インタビュー

操舵室見学

久米島が見えた

かき氷おいしい

久米島バイバイ

<おやことくはいんになって 広田 華>

おやことくはいんにえらばれて、はじめはレポートするのがはずかしくて大へんだったけど、だんだんなれてたのしくなりました。  ゆやではふねから海にとびこむのがたのしかったです。しおもおいしかったです。  くめじまでは、海のきょうしつでおともだちがたくさんできました。かえりのフェリーでまたまた会うことができてうれしかったよ。  ゆやではちきゅうのひょうめんの70%が海とききました。くめじまではちきゅうにある水の97%が海水とききました。わたしのすんでいるちきゅう海でいっぱいなんだとびっくりしました。ハテのはまではシュノーケリングできれいな魚にエサをあげたよ。おや子とくはいんになってうれしかったです。またいってともだちができればいいな。

<保護者の感想>

海の教室は親子で参加できるところがいいですね。親子でクイズを考えたり、ふだん出来ない体験が出来ますし。  海は元々好きなのですが、海ばなれと言われると興味のない人に興味を持ってもらうにはどうしたらいいのか考えるようになりました。家で海の話をする機会が増えたので、娘もいろいろと感じたことがあったようです。  久米島には初めて行きましたが、海がとてもきれいで、景色も良かったです。キノボリトカゲや大ウナギ等面白い生き物も見れました。

笠岡レポート2017

久米島から笠岡へ by 小川親子

<久米島レポート>

ハテの浜

流しもずく

久米島カブト

セリ市場

ウミガメ

伊敷索城跡(ちなはじょうあと)

<笠岡レポート>

みんなの前で発表

宝探し

船で移動

ビーチクリーン

海賊王にインタビュー

スイカ割りに挑戦

PDFファイル

<親子特は員になって 小川 陽翔>

ぼくが、特は員になっておもしろかった事は、船に乗って海の中やいろいろなけしきを見た事です。動物に見える岩や不思ぎな形をした岩もありました。四国や広島も見えました。山ばっかりの所もあって久米島とはちがうなと思いました。久米島とちがう所は、他に三つありました。一つ目は、海の色です。久米島は、青いけど、笠岡は、少し緑色でした。でも緑色はえいようだと知って、笠岡でとれた魚やエビはたしかに、とても美味しかったなと、思いました。二つ目は、久米島にいるクラゲの三倍くらいの大きなクラゲがたくさんいたので、びっくりしました。三つ目は、砂のつぶが大きくて、少し黒っぽかった事です。はだしで歩くと、少しいたかったです。久米島の砂はサンゴがくだけてできているので、白くてサラサラしています。同じ日本でもいろんなちがいがあるんだなと思いました。
大へんだった事は、何もなくて楽しい事ばかりでした。
同じはんになった子が同じ三年生で、名前も同じはると君でした。性格や好きな物も同じで、とても仲良くなりました。はるとくんのお兄ちゃんのひなたにぃにぃもとてもおもしろい人でした。最初は、ぼくとお母さんだけでだいじょうぶかなと不安だったけど、友だちができて、さらにぼうけんが楽しくなりました。
いろいろなちがいがあっても、海は楽しくて、きれいで広くて、たくさんの命がある場所だと思いました。
また、笠岡の海の教室に来たいです。そして、もっと友だちを作って、もっと海の事を知りたいです。

<保護者の感想>

海の教室に参加して「笠岡では…」などという言葉がよく出て、いろいろな事を比較する様になりました。
またレポーターというミッションを与えられたので、自分だけで楽しむ事より、伝えるにはどうすればいいか、関心をもってもらうには?と考えるようになりました。
イベントそのものは、土地の特徴、食べ物、歴史など、いろいろな事がきちんとつながっていて、とても楽しめました。これからも素敵な活動をよろしくお願い致します。

2015〜イベントレポート

海の教室〜笠岡諸島冒険の旅2015〜イベントレポート

神島外浦港より出発

高島の海岸

まずは浜辺で貝拾い。この後の土器発掘体験の練習です。

島内探索

海のクイズの答えを求めて、島内を探索スタート。

高島神社で土器発掘体験

さあ、土器発掘体験。土を掘って土器を探そう。

船内探索

再び船に乗り込んで、次の島に移動です。

大飛島の海岸

飛島に到着。サバイバル体験として、「水と食料を得るために、ゴミを拾え」というミッションが与えられました。

昼食

島うどんとバラチラシのお昼ご飯。みんなもりもり食べていました。

自由時間

スイカ割りしたり、海で泳いだり、防波堤を探検したり…。みんなそれぞれが楽しい時間をすごしました。

神島外浦に到着

無事到着。クイズも全員が正解でした。お疲れさまでした。楽しかったね。

主催:高島おきよ館、一般社団法人海洋連盟
後援:国土交通省 中国運輸局、笠岡市、笠岡市教育委員会、笠岡市教育連盟、OHK岡山放送

協賛: